飯寿司完成!かぶら寿司作成!
- Arata Suzuki
- 1月4日
- 読了時間: 2分
昨年末に作っていた飯寿司はとても良い仕上がりになりました。大根寿司もあまりの美味しさに、もう一度、大きなカブを見つけたので、かぶら寿司にしてみました。麹の扱いにも慣れとっても美味しくできました。
初めに、甘麹の作成です。1.5カップの白米を2カップ分の水で炊き、少し冷ましたら、麹を400g入れ、湯冷しを100cc程度追加しながらしっかり混ぜる。その後、ビニル袋2つに分け、炊飯器の窯にタオルを敷いて、保温する。ビニールは縛らないことです。
1時間ほどして位置を反転させ、もう1時間ほとして反転し、4時間ほどでとろとろに仕上がります。これが甘麹です。
株や大根は1.5センチくらいに切って真ん中に切れ目を入れる。たくさん切ったら、3%くらいの塩を入れ空気を抜いてジップロックで閉じて2日ほど空気を抜きまくることです。その後、ザルにあけ水気を取ります。
魚は、塩をたくさん振って2日ほど脱水させ1時間前くらいにカットして酢漬けします。
その後、株や大根に挟んでいきます。
麹は、一番下の段は超少なめで、挟むところも少なめで、最後のトップにたくさん載せます。ゆずやにんじんを一緒に入れると尚綺麗に見えます。
飯寿司は、塩漬けした、キャベツ、生姜、にんじん、大根をスライスしたシャケと一緒に麹でサンドしていき、最後は、同じ容器を重ねて逆さにして水分を抜きます。力任せに押してもいいと思います。私は押しました。

こちらが飯寿司です。本当はベニジャケで作ると美味しいんです。まるで売り物と同じ味でした。

こちらは、かぶら寿司です。これから、1週間ほど寝かせます。意外に簡単にできるので高いお金出さなくてもいいかなと思ってしまいました。今回は、鰤のお刺身を使って作っています。
今回2kgのカブを使用しているので多分買うと3万円くらいの量ができています。材料費はブリが850円、カブが300円、その他、麹が800円、にんじん、塩、酢、ゆず、2000円くらいでできていると思います。最後に余った麹に、塩揉みした野菜をつけておくと、美味しい漬物ができます。前回の、大根寿司の余りの麹はそのように使用しています。結構体にいいんじゃないかな?と思っています。お正月は、こればっかり食べていました。お陰様で体重も増えずに済みました。
ちょっと面倒ですが、富山の至高の味を楽しんでみてはいかがでしょうか?



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