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かなやま湖でドローン撮影!

更新日:3月27日

 初日の北海道は悪天候でドローンの撮影を諦めました。しかし次の日は打って変わっていい天気でした。旭川から、かなやま湖までは約100kmの距離です。南富良野にあります。途中、麓郷(ろくごう)を通ってほぼ信号のない山道をひたすら走ります。麓郷といっても誰もわかりませんよね。私達の世代なら、『北の国から』の黒板五郎の家のあるところです。今でも、丸太の家や石の家が保存されています。私は、見に行ったことは無いのですが、すぐそばを通過しました。といえば少しその気持ちになれたかな?その麓郷を通った、3月24日は、黒板五郎(田中邦衛)さんのの命日だったそうです。

 本当になんも無いところです。



 途中、エゾシカにたくさん出会えました。どうやらキツツキのドラミングの音はクマゲラだったようです。大型のキツツキだなとは思っていましたが探しても見つけられなかったのは残念でした。もう一つの息子の北海道動画3日目にドラミングの音だけ載せてあります。

こちらです。下の動画の5:13以降に聞くことができます。多分あの白樺の木にいるんだと思います。



 途中、車を止めて、フキの塔を積んでみたり、雪を割って出てきた福寿草を観察したり、雪解け水に手をつけてみたり、暫くぶりに北海道を満喫できたような気がします。



 こんな景色が山ほど見られます。夏になるとフキの葉で埋め尽くされるでしょう。


エゾシカの映像はこちらの動画から。日付は前後します。

 苫小牧でのエゾシカは4:20あたりから。 かなやま湖でのエゾシカは8:30あたりからです。エゾシカは大きいので、車で事故を起こすと大変です。


 うちの家内は、雪の上を歩こうと思ったら膝まで埋まって歩けなくなっていました。内地の人には、浅い雪に見えるようですが、雪の上を歩くときは、少しずつ雪をくるの裏で固めてから歩くものなんです。うっすらの雪に見えますがまだ50センチ以上は積もってるんです。ちょっと面白かった。ちゃんと助けてあげましたよ。ほっておいたら、ヒグマの餌になってしまいますからね。多分まだ冬眠中だと思うけど。その部分は撮影していません。


 本日、フェリーに乗って帰路に着きます。現実に帰る日が近づいてきました。剛くんは、周期的にやってくる消化器の症状で滞在中は、1日1食しか食べられませんでした。私もお付き合いする感じになってしまったので太らないで帰れそうです。親として、とても辛いです。治らない病気だと分かっていても。


 それでもやっぱり私は、北海道が大好きです。剛君もそうじゃないかな?ホテルの中からの投稿になります。剛くんには、帰ってから美味しい食事を作ってあげようと思っています。

 
 
 

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