春の準備
- Arata Suzuki
- 3月28日
- 読了時間: 2分
最近一気に気温が上がり春を感じるようになりました。病院に避難していたポインセチアやシクラメン、観葉植物達も外へ出しました。やっぱり外に置いてあげると気持ちよさそうに見えます。
春の準備で、今年はバジルの水栽培を行おうかと思っています。私のピザ作りのトッピングとして使用するためです。こんな感じです。

まだ、気温が低いので種を撒いてはいませんがゴールデンウィークを目処にスタートする計画です。バジルの種は光を感じて発芽するので土に埋めてしまうとダメなんですよね。これなら光も当たりバッチリです。しかも、洗濯ネットの中に入れてしまうので害虫からも守られ無農薬で楽しめそうです。全て100円ショップで購入し、1セットで綿以外で300円ちょっとです。ワタは、金魚コーナーのところで200円くらいの濾過装置に使うものを買いました。興味のある方は、診察室の後ろで準備を終えていますので興味のある方はお声かけください。いずれ外に置きますので気づくと思います。
犬の散歩中もたくさんの春を見つけられます。最近は、タラの芽を見つけるのが上手くなりました。何でも一度見つけられると簡単に見つけることができるようになります。

わかりますか?こちらの画像には5本のタラの木があります。白っぽい細くて長く棘のある木がたらの木です。

根こそぎ芽をとっていってしまう人が多いのでなかなか増えないのですが、昨年見つけていた木は、残念ながら光合成ができずに枯れてしまったようです。毎日元気に育てよと見ていたのですが、根こそぎ芽を摘まれ残念でした。今年は、何本の木が生き残れるのかな?と思いながら散歩するのも楽しいですよね。毎朝1時間Oliviaと散歩していると色々な発見があります。ただ歩くだけではもったいないので、色々な情報を肌で感じてるのが私の楽しみです。
ポインセチアは、4月の上旬に枝を詰めて挿木をしようと思っています。7月頃にプレゼントできると思います。

恐らく剪定が終わったぽいんせちは、誰も気づかないと思います。その後青々とした葉が出てきて、びっくりするくらい成長します。暑さには強いので炎天下でも大丈夫です。ただし水切れだけは起こさないように毎日2度しっかりと水を与えています。肥料は特に与えていません。ポインセチアはとっても丈夫な植物です。
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