シャケの飯寿司とかぶら寿司作り
- Arata Suzuki
- 2025年12月24日
- 読了時間: 2分
今年は、予想もしない出費が多く毎年楽しみに買っていた富山のかぶら寿司を諦めました。私は、樽蔵産業のかぶら寿司が一番好きです。出会いは、車で富山を通った時に一際大きな看板が目につき、たまたま買ったのが始まりでした。
今年は、私のパソコンが壊れ、自宅、病院のインターホンが壊れ、インターネット回線が壊れ予想もしない出費が相次ぎました。特に、私のパソコンはかなり高額で買い換えには2年ほど悩んでいました。とうとう、ポチってしまい到着前にネット回線のダウンが発生しました。パソコンが到着後も、開封までに5日かかりました。
そんな困難、出費があったので、今年は、かぶら寿司の購入を諦めて、作ってしまえという事で作ってしまいました。カブが見つからないので大根で。

右は、1週間ほど寝かせた大根寿司です。美味しくできているかな?左は、今つけたばかりのシャケの飯寿司です。同じ麹を使っています。本当は、飯寿司はもう少し麹が硬い感じです。でも沢山作ってしまった甘工事なので、味もたいして変わらないので作ってみました。
本当は、ベニジャケが一番美味しいと思うのですが、普通に売ってる塩ジャケを使用して生で食べていいものなのか分からないので、今回はトラウトサーモンを塩漬けしてから酢につけて作っています。いろいろ調べてみると、普通に売られているベニジャケでみなさん作っているように見えます。そもそもベニジャケは、日本近海では取れないのでほとんどはアラスカ周辺のはずですから。今度お腹を壊してもいいので作ってみようかなと思っています。冷凍で輸送されているだろうから、アニサキスの心配もなさそうですし。
もし、お正月前にベニジャケの飯寿司を見かけたら北海道の味ですので是非買ってみてください。とても美味しいですよ。私の子供の頃からの好物です。作るのは私だけでいいと思います。多分私だけしか食べないだろうけど。


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