家族で霧ヶ峰へ
- Arata Suzuki
- 5月6日
- 読了時間: 3分
ゴールデンウィークは全く予定がなかったので、できれば1日だけでもお出かけができればと思っていました。昨日は唯一の晴れだというので朝5時から私が計画しました。
霧ヶ峰へ行こうということで、ただ行くだけではなくドローンを飛ばそうということで、詳細な地図をもとにドローンの飛行計画を国土交通省に提出しました。まあ、それほど厳密ではなく時間もかなり長めに取ることができます。また、天候等の条件もあるので複数日申請することもできます。もちろん飛行禁止区域などは確認します。楽しんだ動画はこちらです。
ドローンには、自動車と同じナンバープレートみたいな番号があり、飛んでる時は常にその番号と共に飛びます。色々ルールを無視すると、その番号から所有者を特定されトラブルになります。警察などは、その番号を分かる機会を持っているそうです。トラブルにならないためには、無人飛行機の登録、機体認証の取得、飛行許可の申請、飛行計画の申請などがあります。面倒ですがYouTubeで調べられるので何とかなります。私たちのように趣味で遊ぶには特に国家資格は必要ありません。
で、霧ヶ峰に到着して(剛くんが朝寝坊し機嫌が悪かったので予定よりも2時間遅くなりました。)まずは、飛行計画予定地に到着し(人のほとんど居ない無料パーキングです)周りに人がいないことを確認してTake Off!です。私は、獣医大学に入れなかったら自衛隊のパイロットになる予定でした。というより決まっていました。だから航空機のことなど詳しいんです。フライトシュミレーターなんかも、風を読んで操縦するの得意なんです。飛んだことはないけど。いつかリタイアしたら、小型飛行機の免許でも取れたらいいなと思っています。今でも空への憧れはあります。
このドローンは、風が強くても静止できるので風を読む必要はありません。とっても簡単です。ただ、空間把握能力はあった方が良いように感じます。剛くんがもう少し慣れてきたら、もっとすごい動きのできるドローンを買ってみたいと思っています。
こちらの動画は、景色のみのフル動画です。操縦は剛くんが行っています。だいぶカメラの動かし方などが上手くなってきました。空から見る景色はとても感動的です。もっと多くの人に感じてもらえればと思っています。きっとゴーグルをかぶって操縦するドローンは、自分が鳥になっているように感じるのではないかなと思います。次の一台の候補はDJIのAvataシリーズがいいなと思っています。また、撮影に特化したDJIのLitoシリーズがいいなと思っています。多分今から始めるならLitoを買ったと思います。ぜひ興味のある方はチャレンジしてみて下さい。旅行のお供には我が家はいつもドローンです。



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