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『しゃべって さいたま』東松山公演

 昨日は、林家木久彦師匠のやっている『しゃべって さいたま』のお手伝いと落語を聞いてきました。小川町出身の林家木久彦師匠と、鶴ヶ島出身の古今亭伝輔師匠と、富士見の出身の立川志の太郎さんが行っている企画です。埼玉県出身の3人で埼玉の全市町村を回って公演しようという企画です。木久彦師匠は、昨年真打になり伝輔師匠は今年真打になりました。そして、志の太郎さんは秋に真打になる予定です。そのためなかなか『しゃべってさいたま』の企画がペースダウンしてしまっているそうです。真打になると披露興行などがあり忙しい1年になりますからね。



 木久彦師匠とは、前座の頃からのお付き合いで私が東松山に引っ越してこなければ落語の世界とは縁がなかったかもしれません。おかげさまで、今まで、たくさんの落語家さんたちのお話を聞くことができました。昨日の3人もそれぞれの魅力があり楽しい時間を過ごすことができました。剛くんもたくさん笑って聞いていました。



 公演の後は、お手伝いした仲間たちとBang Dinerにて打ち上げでした。この『しゃべってさいたま』は、コロナ禍にBang Dinerにて発案されたのだそうです。Bang Dinerは『しゃべってさいたま』の聖地なのです。昨日の東松山公演で20市町村目だそうです。


 落語に興味のある方や、木久彦師匠の後援会に入りたいなという方は、私までお声かけください。

 
 
 

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