新しい、らんちゅうを買ってきました!

らんちゅうって飼ってみると可愛らしくてたまらないんです。動きの鈍さがまた何とも言えず。でも、なかなか売っていないのも事実です。先日、いろいろ調べてらんちゅうの専門店に行ってきました。私は観賞魚を繁殖させ、結構売ったりしていた過去があるので魚の価格は何となく知っていました。


今回購入したのは、黒子当歳魚で色変わり前の子を飼ってきました。いわゆる選別から外された子たちです。何となく外された理由もわかります。でも、いい血統の子たちは、上手く育てればそれなりになります。ちょっと期待しています。

 こちらの、らんちゅうたちは3センチほどで1匹1500円でした。観賞魚としては普通の価格です。8匹欲しいと言ったら10匹10000円にしてもらいました。10センチ超えの2歳魚たちは恐ろしいほど立派で、恐らく私の見立てで20万から30万円の個体だと思います。さすが専門店といった感じです。


 私は、中学、高校、浪人2年目まで熱帯魚を飼い繁殖させ結構売ったりもしました。あまり言えませんが普通の学生の数十倍のお小遣いを稼いでいました。グッピー、ディスカス、エンゼルフィッシュなど繁殖していました。グッピーって1ペア500円の外国産ではなく、当時15000円くらいの国産ドイツイエローやブルーグラスなどの個体を次々と繁殖させていました。ディスカスは15センチ超えるとターコイズだと150000円くらいだったかな?子供の個体を探し立派に育て上げ繁殖させていました。当時はバブル期だったので、高い個体が信じられないくらい売れました。私の売値は、もちろんお客さんに売る値段の数分の1ですけどね。


 この繁殖ってダメな子を処分しなくてはならないんです。私にはできなくてダメな子ようの水槽を数本用意していました。これが結構電気代がかかり場所も取り親には文句言われました。最高60センチ75センチ水槽が10本くらいありました。そのおかげで、ペット業界の闇の部分も中学生ながらに色々みることができました。稼いだお金はほぼ全て熱帯魚に消えていきました。


 しかし、大学に入る直前に全ての水槽の固体が病気になり全滅してしまったそれ以来繁殖からは手をひいていました。大学卒業後、物置にとっておいた水槽を確認したら全て処分されていました。つぎ込んだ金額は100万は軽く超えていたと思います。親は多分わかってなかったと思います。分かっていたかな?


 話は戻り、今回猫対策でこのように水槽を設置しました。

 こちらの投資額は笑っちゃうくらいです。次に用意している水槽もプラ船です。この水蓮鉢には黒子たちが5匹ずつ入っています。外で飼育すると赤色が強く出るのでなるべく金魚は外の方がいいと思います。また、私は青水ではなくサラ水飼育派なので常に綺麗な水質で管理したいと思っています。らんちゅうは、獅子を大きくするために水深は浅くするといいのです。多分水圧がかかることで獅子の発育が妨げられるのだと思います。今回はじっくり数年かけて育てたいと思います。


 そうそう、金魚や熱帯魚には必ず塩を入れることが大切なんです。多分0.2から0.3%くらい。適当です。病気やストレスのかかってる時は0.5%くらいまでにする事もあります。獣医学生で魚病学を習った時その理由がはっきりとわかりました。他の人には話をする機会はありませんでしたが、息子には色々とテクニックを教えていますが興味はなさそうです。また、魚の病気を治すのも獣医師の仕事なのです。本業ではありませんが、私自身で時々薬品を使用して治療する事もあります。もちろん、患者さんの魚は診ませんが。




 



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