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ポインセチアの剪定と挿し木

 毎年質問の多いポインセチアの手入れについてです。今年は暖かかったおかげでたくさんの葉を残して春を迎えました。で、来年に向けての剪定作業を行いました。


 こちらを剪定していきます・注意すべき点は、葉の付け根の芽が出るところです。なるべく外側に向いて自由に成長できそうなところを選んで切っていきます。


こんな感じです。上から2本位の芽が成長していきます。こんな状態で2ヶ月も待ちますと葉が出てきます。よくみると、小さな芽が見えますね。

 

 次に挿し木です。用意するものは、ハサミとメネデール、挿し木用の土です。一番重要なのは挿し木用の土で、栄養はありませんが菌がいません。なので発根させるだけには向いています。腐る心配がありませんので。


 挿し木する断面は斜めにカットし土と接触する表面積を大きくします。


次に、葉の数を少なくし残した葉の1/10位カットしてしまいます。かろうじて光合成できる程度にします。そして、メネデールを希釈した水に数時間つけておきます。


そして、ポットの下に網を入れ挿し木用の土を入れ水を撒きます。ピートモスがたくさん入っていると水をはじいてしまうので、水が染み込んでいることを確認しましょう。


 次にメネデールの原液を挿し木の断面に浸し土に差し込みます。なるべく深目が良いです。私は、断面がなるべく中心に向くようにしています。今回は、ポインセチアとプリンセチアです。最後に、メネデールの希釈した駅をポットに撒いていきます。


最後に、半日陰において(うちは物置の前)水を毎日与えるだけです。雨の多いシーズンに行うと水やりの手間が省けます。今はちょうど菜種梅雨なので最高の時期です!


 20鉢くらい作りましたので2ヶ月もすれば大丈夫だと思います。もし欲しいなと思う方は、受付に声かけていただけたら夏にはお渡しできるかと思います。その時は2回りほど大きな鉢に植え替えをし栄養のある土を入れてください。冬になると赤くなります。

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