バジルの収穫ができたのでピザ作り!
- Arata Suzuki
- 7月4日
- 読了時間: 2分
バジルの水栽培を始めて2ヶ月が経ちました。今日は2度目の収穫でピザを焼きました。もちろんスタッフにも焼いてあげました。

夏場の生地にもだいぶ慣れてきて、今回も加水率は70%で仕上げました。こうやってみるとお店ができるかなと思えるような出来になってきています。1枚1300円でどうでしょうか?なんてね。時々私は、出張でピザ焼きを披露したりもしています。この次に誰かにお招きいただいたときは、レベルアップしたピザを焼き上げられると思います。

病院入り口にあるネットに囲まれた物体は実は、水栽培のバジルなんです。これは100均で全て道具を揃えました。現在、水にはハイポネックスの粉を焼く2000倍にして入れています。ちょうどこのゴミ箱見たいのが5リットルの水が入るので2.5gほど溶かしています。
変なゴミ見たいのが置いてあるなと思っていたあなた。覗いてみてください。

一部収穫しましたがこんな感じです。意外と無農薬でいい感じに育っています。パスタに入れて調理したり、たくさん取れればバジルソースを作ったりもできます。これからが楽しみです。バジルは、プランターで育てると虫に食われてしまい思うように収穫できませんでした。これはなかなか優秀な栽培方法だと思います。私は、中学生の頃ビジネスをやるなら水栽培ビジネスをやるべきだと思っていました。今では結構当たり前になってきてしまいましたね。今だったら何をやるだろう?魚の陸上養殖かな?
何でもかんでも興味を持ってしまうのが私の特性なんです。でも、唯一興味がないのが歴史なんです。歴史は都合の良い解釈で成り立っている(と私は思っています)
ので国同士でも解釈は全く違うし、特に日本では死んだ人は英雄になる傾向が強いのでどうしても好きになれません。いくらでも権力者が都合よく語り継がせることもできるので嫌いですし過去を知りたいとも思いません。実は私、中学生の頃から授業を受けていません。テストを受けても点数をもらえませんでした。縄文時代までは授業出ていたのですが、気づいた頃は明治維新が終わっていました。それが2月で、本来近代史を時間かけて学ぶべきなのではと当時思っていました。だから、聖徳太子はいつの時代の人なのか、戦国時代はいつなのか全くわからないのです。個人的には絶対脚色されて言い伝えられた歴史だと思っているので頭に入れるだけ脳を使うのが勿体無いと思っています。こんな人間だったので学校の先生とはうまくいかないのは当たり前ですよね。



コメント