オミクロン

更新日:1月25日

 とうとうと言うよりも、いずれ私もかかるであろうオミクロン株が剛くんのクラスでも出てしまったそうです。個人的には、症状も軽く爆発的に広がるなら自然界が作ってくれた天然のワクチンと考える方が正しいような気がします。むしろ行動制限することで免疫獲得を妨げる方が損かもしれません。某王手の作るワクチンの副作用よりも軽くしかも細胞性免疫まで獲得できるのなら、ウイルスに感染してしまう方が得策かもしれません。


 細胞性免疫って?と思う人もいると思うので簡単に説明しましょう。細胞性免疫は、リンパ球がウイルス情報を何年もの間記憶します。数年から一生涯と言われています。液性免疫は、プラズマ細胞が抗体をつくるのを手助けするだけでウイルス情報を長期間記憶することはありません。


 更にワクチンには、弱毒生ワクチンと不活化ワクチンとがあります。今回のRNAワクチンはおそらく不活化ワクチンに近いのだと思います。同じワクチンでも全く違うんです。


 弱毒生ワクチンはウイルスを弱いものにして軽い感染をおこし細胞性免疫と液性免疫両方を獲得します。イメージでは、おたふくに二度かからないのはそのためです。


 代表的な弱毒生ワクチンは、BCG、おたふく、犬の混合ワクチンなどです。


 また、不活化ワクチンは、ウイルスの感染能力のない状態のウイルスの一部が使われています。液性免疫のみしか獲得できないので1年程度で効力がなくなって行きます。現在のワクチンのほとんどはこちらになります。一応副作用が少ないと言われていますが、もしかすると何度も追加が必要なので製薬メーカーが儲かるからなのかもしれません。個人的には不活化ワクチンの効力を上げるために使用されるアジュバントによる副作用が強いイメージがあります。


 代表的なワクチンは、破傷風、インフルエンザ、狂犬病ワクチンなどです。


 ここまでくると分かると思うのですが、今回のオミクロンに感染すれば細胞性免疫が獲得でき長期間の免疫が得られるのです。副作用の強い大手のワクチンよりも、もしかしたら安心安全なのかもしれません。本来ウイルスは、宿主を殺さず共存の道を探します。初めのα株は本当に死亡率が高かったのだと思います。人類が作り上げた生物兵器なのかわかりませんが、少しずつ変異することで本来のコロナウイルスに戻ったと考えても良いのかもしれません。と考えると三度目のワクチン接種の必要性は、ハイリスクな人だけでも良いのかもしれません。


 話は変わりコロナウイルスに罹ると隠したがるのは、日本人の習性なのでしょうか?本来なら、病気から回復した人は、ワクチン以上の免疫を獲得しているわけですから完治証明でも出してあげればワクチン証明よりも立派な証明になると思うんです。私も、近いうちに感染すると思っています。その時は、病原性の低い株でラッキーだたと考えるようにしたいと思っています。しかし、今の感じだとスタッフ1人でも感染が出てしまったら病院は休診にしないとならないでしょうね。色々調べたところ会社の判断でと書いてありましたが、今の日本的な考えではどうでしょう。一応、スタッフ全員にコロナウイルス抗体検査キットは渡してあります。できる限りの感染症対策はしますが、もしもの時はお許しください。


 いずれにしても、人類はこのままエンドレスでコロナ・・・株と追いかけっこしていくのでしょうか?最後のゼータ株になって初めて我に帰るのでしょうか?それともダブルゼータ?なんて。


 


 

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