らんちゅうの飼育記録

 我が家の当歳魚のらんちゅうです。今週末台風が来るとのことで急遽昨晩より水を準備して今朝5時から水替えを行いました。土曜日はごみ収集が早く4時半前には起きています。私は、青水飼育はどうしても抵抗があるため比較的更に近い水での飼育を好んでいます。もちろん、細菌(善玉)を定着させきちんと濾過できる環境も作っています。やっぱり綺麗な水の方が私は好きです。


 らんちゅう関係の資料はたくさん読みました。本を読むスピードだけは、きっと誰にも負けないと思います。普通の人の5倍くらいの速度で読めるかな?もちろん言っていることはわかりますが、獣医の目線から考えると経験論が多すぎるようにも感じます。まあ、多くは男性が支配している世界ですから、改革や新しい考えは否定されてしまうのだと思います。種の保存、繁殖に関しては正しいのだと思います。今までしっかり系統維持ができていますから。


 意外にも、らんちゅうの骨格に関しては、骨格標本くらいしか出ていませんでした。もう少し大きくなったらうちのレントゲンで撮影してみようと思います。麻酔薬もありますので。うちのレントゲンはハイスペックなのでしかも解析はDRだからきっと良い写真が撮れると思います。意外と書かれている資料の脊椎の数なんかいい加減かもしれないですね。中寸や長手で脊椎の数が大きく変わるというのは私は考えにくいと思っています。ダックスだってシバ犬だって基本脊椎の数は一緒ですからね。奇形なら別ですが。


 私は、品評会に出すつもりも繁殖させるつもりもありません。生まれてしまったら頑張りますが。どうしても選抜が私には心苦しくて。少し興味はあるんですけどね。


金魚を買うときは、基本10リットルに1匹が基本です。うちの水槽は80リットルで5匹ずつです。また、食塩を0.2から0.3%ほど入れることです。室内飼育なら、外部濾過装置をつけると最高にいいですね。魚体が大きくなったら外部濾過装置に変更するかもしれません。



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